小木芽吹あらため鷹野信の文学
update 2009.04.28
自費出版した本、赤とんぼと子守唄です。その時の貯金使って1998年に作成しました。
流通のことを知らずに作ってしまったのです。
自分では俵万智さんのサラダ記念日よりもよいできだと思ってました。自費出版するとハードカバーだと一冊作るのに一万円かかるそうです。サラダ記念日が定価1000円ということなので、自分の本はソフトカバーですが、定価900円にしました。が、一冊も売れませんでした。その時の出版社が杉並けやき出版社といいます。
何千部と作ったのです。一冊も売れないので倉庫に眠っていると思っていたのですが、十年たって聞いてみたら、
廃棄したという話なのです。作り直すとのご意見でしたが辞退しました。その分のお金を返金してもらいました。活字媒体が売れるには、悲しいことにメディアにのらないとだめなようです。
赤とんぼと子守唄
小生は長野県佐久市今井というところの出身です。貧乏家です。鷹野信といいます。本名です。
貧乏家なので、思想がちょっと左かもしれません。
とある事情で、千葉県松戸市に住むことになりました。
本を読むようになり、何とか文筆家になりたいと思っていたわけです。
俳句が手っ取りばやいと思って、我流ですが研究しました。
ちょうどその時というか、千葉に移り住むきっかけになっていた馬鹿親父が死んだのです。
田舎へ帰って職探しを始めました。千葉に来てから、コンピュータ関係の仕事をしていたことがあるので、その方面の仕事を探したのですが、プログラムが書けないとだめだということでした。
そして、違う仕事を探してみたのですが、難しいものでした。
だめもとかなと思って、ある詩集を書いてみました。至誠詩魂といいます。それを出版社数社に送ってみたのです。
これも反応はありませんでした。
至誠詩魂
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では、ここで気を入れ替えて鷹野信の文学をお楽しみください。
鷹野信は本名ですよ。
ちょっと俳句
あなたの俳句観を変えるかもしれません。本当の俳句と言うものは何も年寄りのものではありません
ちょっと随筆
あなたの社会観を変えるかもしれません
詩編
もしかして感動するかも
短編小説
皆さんアメリカのO・ヘンリという短編小説家を御存知でしょうか、小生は、新潮文庫、大久保康雄訳に、
よる書籍を買って、彼のような、文筆家を目指したわけです。皆様に置かれましても、この小説は、一見の価値があると思われますので、確か、3冊出版されているはずです。どうぞ、お読みなってみてください。
神崎恵子の世界
ぺンネームを二つ持っているで
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